The Vagina Monologues「ザ・ヴァジャイナ・モノローグス」

小野山千鶴

しばらくは続くだろう寿命。女性として生きながら、いつか終えて逝くはずの。
何の為に... 何をして... 近頃、改めてテーマにして生きていた。
そして出会った。「The Vagina Monologues」に!
多くの国の、多くの人々が出会っているこの作品に。 日本の、一人の女性として。
私のアンテナは察知した。欲している、生の確認がこの作品の中にもあるだろうと。
私の膣もうなずいている。きっと。